副業で副収入を得ることについて

目安時間:約 16分
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非常に多くのアフィリエイターさんがいらっしゃいますが、

その多くはサラリーマンなど、いわゆる本業のかたわら副業として

取り組んでいらっしゃる方ではないでしょうか。

 

 

仕事ある調査では副業をしているサラリーマンは14%

副業に興味がある人は43%もいるそうです。

 

 

 

最近は景気が良くなって給料も上がり始めたと

ニュースでは言ってますが、

実際には多くのサラリーマンの給料はまだまだです。

 

 

ニュースやワイドショーでのインタビューなどを

観ることがありますが、

景気がよくなった恩恵を受けている人は案外少ないようです。

 

 

物価や税金は上がるのに給料が上がって行かないので

実質の収入は減ったと感じている家庭は多いはずです。

 

 

 

リストラが当たり前の時代です。

 

収入源を1つしか持っていないというのは精神的にも現実的にも

良くないことになってきました。

 

 

 

副業禁止から副業容認の時代に

 

そしてついに、大手企業でも副業を認めるケースがでてきました。

 

 

優秀な人材はいろんなところから力を貸してほしいと引き合いがあるので

副業禁止規定があると彼らが動きにくい。

 

結果優秀な人材ほど引き抜きにあう確率が高くなってしまうので

引き留める意味があるからだそうです。

 

 

 

また、業界とは違う世界を見ることで

視野が広がるというメリットがあると考える会社や、

 

起業家精神を養うために、むしろ副業をしなければならない

という会社もあるようです。

 

 

自社では給料を上げきれないから、

仕事と副業の両立ができるのであれば

足りない分はよそで手に入れてもいいよ

という考えも企業にはあるはずです。

 

 

もちろん仕事中は副業をしてはいけませんが、

業務終了後であれば副業が可能。

 

 

決断した企業はさすがだなと思い、感心しました。

 

 

本業の仕事を取ってしまうような内容の副業は当然ダメですが、

やりようによっては個人の能力アップにもつながる可能性がある

という事で推奨するケースがあるようです。

 

 

 

ですが、いまだ多くの組織では副業を禁止しています。

 

「本業がおろそかになる」とか

「情報が漏れる」とかいろんな理由で

専業規定(副業禁止規定)が幅を利かしているわけです。

 

 

 

 

公務員の副業はもちろん禁止ですが、

一般企業でも正社員はもちろんアルバイトにさえ

副業を禁止しているケースは多いです。

 

 

副業禁止規定があるために、

副業をして副収入を得ていることが会社にばれることになったら

それなりのペナルティを科せられることは覚悟しなければなりません。

 

 

 

でも、終身雇用の時代ならいざ知らず、

リストラや減給が当たり前の時代に

専業でなければならないなんていうのは

筋が違うと思いませんか?

 

 

 

本音を言えば、視野が広がるとか

起業家精神が養われるとかいうよりも

まずは目の前の収入を上げて生活を楽にしたい

というのが1番じゃないでしょうか。

 

 

まあ、政府も「働き方改革」とかいって

原則的に副業を認める方向にも動いていますし。

 

 

 

副業とは

 

副業とは

本業以外で収入を得るための手段全部を言います。

 

FXの運用、不動産投資なども副業に入ります。

 

公務員の場合、基本的に本業に影響がないような事、

つまり不動産の運用や株式投資など

専門業者に委託できるものなどは認められているようです。

 

 

また、ネットオークションでの転売なども、

本業に影響が出ない範囲であれば

グレーゾーンですが黙認されるようです。

 

 

趣味の一環としてとらえられているんでしょうかね?

 

 

 

さきほども書いたとおり、多くの一般企業は副業を禁止しています。

ですが、現在の生活を少しでも楽にしようと考えるならば、

ばれないように副業をして年収アップをはかる以外にはありません。

 

 

おおくの会社員

本業の仕事が忙しくて時間がない人が多いと思います。

それでもなんとかして時間を確保する事を考えましょう。

 

 

副業では、本業のあとにアルバイトをするという方法もあります。

 

 

ですが、これも所詮は時給ですから

労働力を時間で切り売りしていることには変わりません。

 

 

それこそ体力、気力を消費しますから

本業に影響が出てしまっては危険です。

 

 

株やFX、不動産投資などは魅力ですが、

元になる資金が必要です。

 

 

しかもその時々の景気の左右されますので

元本の保証はありません。

 

一歩間違えば虎の子の資金が目減りしてしまいます。

 

 

自宅でも稼ぐことができる副業もあります。

自宅ならば誰に見られることもありませんので、

社会人副業してもばれない確率が高いです。

 

 

最近は在宅ワークのマッチングサイトなどもありますから

パソコンでデータ入力して稼ぐ方法もありますし、

プログラマの方などならアプリ開発などの

プログラミングで稼ぐこともできます。

 

 

資格を持っていればそれを活かした副業もあります。

 

 

そのほか、趣味を活かして

ハンドメイド品をオークションに出品したり、

写真を投稿して販売するサイトもありますから、

写真好きならば試してみる価値ありです。

 

即金ですぐにお金になるのでぜひやってみて下さい。

 

 

 

メルカリやヤフオクなどは

スマホで写真を撮って出品するだけですから

スマホで副業ができるなんて、

これほど簡単なネットビジネスもありません。

 

だれでも絶対稼げるし、

趣味の延長で取り組めるがこの方法です。

 

 

さてここまで

いろいろな副業についてご紹介してきましたが、

 

私が本当におススメするのは

やっぱりアフィリエイトです。

 

 

キーボードとスマホアフィリエイトパソコン

スマホ(スマートフォン)携帯電話などがあれば

誰でも簡単に始められる

手軽なネットビジネスだからです。

 

 

ブログに広告貼るだけで広告収入が入ってくる

ビジネスモデルもありますから、

 

趣味ブログを運営しているだけなら

副業だなんて誰から批判されるものでもありません。

 

 

また、メール口コミをおこすだけで

お金になるケースもあります。

 

 

詳しい事は

このブログのアフィリエイト講座を見ていただければ

よくわかりますが、

 

 

ブログツイッター、フェイスブック、L

INEなどは誰でも普通にやっているはず。

 

 

それらをちょっとうまく使えば、

お小遣い程度ならば初心者でもすぐに稼げるし、

 

本気になってやれば5万円10万円どころか

500万だって1000万高額収入だって可能なのが

インターネットビジネスです。

 

 

ここまで儲かるともはや副業じゃありません、

起業だってできます。

 

 

 

元手資金がほとんど必要ないビジネスなので、

誰でも本当に稼げる可能性がありますからおすすめです。

 

 

 

副業収入には確定申告が必要になる場合も

 

 

副業で年収20万円を超えると

確定申告をしなければなりません。

 

 

副収入は納税の義務がありますから、

しっかり確定申告して税金を納めておきましょう。

 

本来、税法上には副業という言葉はなくて、

所得の種類によって課税の方法が違います。

 

・一般的な会社員やパート社員・・・給与所得

・個人事業主・・・事業所得

・マンションや貸事務所・駐車場などの不動産のオーナー・・・不動産所得

・株や金融商品などの売買(譲渡)・・・譲渡所得

・フリーマーケットやアフィリエイト、ネットオークションなどの収入・・・雑所得

 

記事を書く

 

アフィリエイトネットオークションなどの

インターネットからの収入は、

普通は生計を立てるほどの規模ではないと

考えられているので「雑所得」に分類されます。

 

 

もちろん、本業を上回るほどに収入金額が増えれば

事業所得」に分類されます。

 

 

副業の収入は、すべて自分から申告することであって

税務署から指摘されるわけじゃありません。

 

でも、私たちは納税をする義務がありますから、

正しく確定申告をしておいた方が無難です。

 

 

じゃあ今自分がやっている副業は

雑所得と事業所得のどちらにすべきか?

 

迷うこともあるかと思います。

 

実は雑所得と事業所得に分けるための

明確な基準や線引きはありません。

 

 

一定規模の収入が継続的にある場合

というけっこう曖昧な基準です。

 

 

つまりケースバイケースなので、

自分がどちらに該当するかは税務署に確認しておいた方がいいでしょう。

 

後で税務署に指摘されて

修正申告しなければならないケースもあります。

 

 

支払う税額で雑所得と事業所得を比較すると、

どちらも経費が認められて所得から引くことが可能です。

 

 

特に事業所得の場合は、

サラリーマンであれば給与所得と合算した所得から

引くことが可能です。

 

これを「損益通算」といいます。

 

 

副業単体で赤字になる場合は、

事業所得のほうで支払う税金を抑えることができます。

 

 

 

ただし、申告の際には特別徴収ではなく

普通徴収を選ぶことが大切です。

 

 

特別徴収とは、

会社での給与のと副業の給与を合計して

会社の給与から住民税を天引きする方法です。

 

サラリーマンは会社から各種税金を天引きされています。

 

特別徴収を選んでしまうと住民税が急に増えて

会社に副業収入がばれる事になります。

 

普通徴収とは、

副業で得た分を自分で住民税を支払う方法のことをいいます。

 

普通徴収にすることにで

6月の中旬位になると自宅に普通徴収の通知書が届きますので

それで納付するという流れになります。

 

 

なのでくれぐれも普通徴収を選んで下さい。

 

 

 

最近はマイナンバー制度が普及し始めて、

いろいろな情報が企業にも握られることになってきましたから、

副業収入についても研究が必要です。

 

 

 

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コメントは2件です

  1. 美鈴 より:

    ダイキさん、こんにちは~。
    美鈴です!

    まだまだ副業禁止な会社が多いんですね(´・ω・`)
    給料が少ない今の時代、副業をやらないと
    やってられない人も多いのに・・・。

    でも、バレたらペナルティとなると、
    中々副業を始めるのも難しそうです。
    もうちょっと企業側も考えて欲しいですよね~。

    その点、アフィリエイトなら
    自宅で気軽に始められるから副業にもってこいですね!
    私も同意見です♪

    応援していきますね。

    • daiki より:

      美鈴さんメッセージありがとうございます♪

      やっぱり自分の道は自分で開く努力が
      必要だと思いますね。

      昔と違って今はインターネットがある分
      良い時代になったと思いますよ。

      応援ありがとうございます!

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